お知らせ
赤間関硯

第44回山口伝統工芸展(4/10~4/18:山口県立萩美術館・浦上記念館)に堀尾信夫・髙原祐二の赤間関硯を出展中です(終了しました)
第44回山口伝統工芸展が山口県立萩美術館・浦上記念館で4月18日(日)まで開催されています。昨年の第43回展は、審査会が開かれ、図録も作成さ

高杉晋作が愛用した赤間関硯と江戸小唄「ままならぬ」
幕末の志士、高杉晋作が愛用した携帯用の赤間関硯をご紹介します。硯の周囲に波の文様を刻み、墨を溜める凹みに蟹をあしらった小硯です。無銘なので作

作品紹介「赤間関硯の世界」を掲載しました
下関で赤間関硯を制作する玉弘堂の4名の硯司、堀尾信夫、堀尾卓司、髙原祐二、中村一姫の作品を、公募展出展作品を中心に「赤間関硯の世界」に掲載し

ホームページをオープンしました
吉田松陰、高杉晋作をはじめ幕末の志士達にも愛された「赤間関硯」。現在、山口県内で硯を制作している工房は下関市と宇部市で4軒、この内、関門海峡