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下関市立美術館所蔵品展No.154(3/19~5/9)で堀尾信夫・堀尾卓司の作品が紹介されています

3月19日(金)から下関市立美術館で開催中の所蔵品点No.154で、堀尾信夫の赤間関硯1面と堀尾卓司の造形作品3点が紹介されています。

堀尾信夫作、変形十字文研「はやぶさ」は2019年度、日本伝統工芸展の入選作で、同名の惑星探査機をモチーフとした横長の斬新な作品です。

変形十字文研.JPG

堀尾卓司作、「硯板・房」は卓司の初孫が授乳中の様子を抽象化して硯板にレリーフしたもので、その下図も硯板の右横に並べて紹介されています。

卓司の立体作品「さかな」「斧」も展示されていますので、機会がございましたらご高覧ください。

硯板・房(作品).JPG硯板・房(デッサン).JPG